研究所シンポジウム
1978年より、南山宗教文化研究所は国内外の学者を招き、日本および世界における宗教に関する重要課題について議論するシンポジウムを開催してきました。それらの集いの成果は、時折論文集として刊行されます。本シリーズに収録されているほとんどの巻は、オンラインや書店では入手できません。入手をご希望の方は、お問い合わせください。
-
宗教体験と言葉
仏教キリスト教との対話
南山宗教文化研究所編
紀伊國屋書店、1978 -
絶対無と神
西田・田辺哲学の伝統とキリスト教
南山宗教文化研究所編
春秋社、1981、1983 -
神道とキリスト教
宗教における普遍と特殊
南山宗教文化研究所編
春秋社、1984 -
密教とキリスト教
歴史宗教と民族宗教
南山宗教文化研究所編
春秋社、1986 -
天台仏教とキリスト教
宗教における理と行
南山宗教文化研究所編
春秋社、1988 -
浄土教とキリスト教
宗教における救済と自覚
南山宗教文化研究所編
春秋社、1990 -
宗教と文化
諸宗教の対話
南山宗教文化研究所編
人文書院、1994 -
カトリックと創価学会
信仰・制度・社会的実践
南山宗教文化研究所編
第三文明社、1996 -
キリスト教は仏教から何を学べるか
What Does Christianity Have to Learn from Buddhism?
南山宗教文化研究所編
法蔵館、1999 -
宗教と社会問題の<あいだ>
カルト問題を考える
南山宗教文化研究所編
青弓社、2003 -
科学、こころ、宗教
だい13回南山シンポジウム 科学から見る「こころ」の意義
ポール・スワンソン編
南山宗教文化研究所、2007 -
日本哲学の国際性
海外における受容と展望
J.W. ハイジック編
世界思想社、2006 -
Brain Science and Kokoro
Asian Perspectives on Science and Religion
Edited by Paul L. Swanson
Nanzan Institute for Religion & Culture, Nagoya, 2011 -
Pentecostalism and Shamanism in Asia
Edited by Paul L. Swanson
Nanzan Institute for Religion and Culture, 2013