1993年から愛知県内在住の宗教研究者のための意見交換および情報交流の場として定期的に研究会を開いてきました。2016年からは「南山サロン」として、通常2つの研究発表が行われています。

  1. 2018年07月13日

    Matthew McMullen 「弘法にも説の誤り―空海の密教に対する批評文献について」

  2. 2018年07月13日

    Tim Graf 「現代日本のスピリチュアルケアと「民間信仰」の正当化」

  3. 2018年07月13日

    深堀彩香 「16世紀のイエズス会の東洋宣教で用いられた音楽」

  4. 2017年12月01日

    菊谷竜太(京都大学白眉センター) 「チベット・インド学における写本研究」

  5. 2017年10月06日

    洪伊杓(明治学院大学キリスト教研究所協力研究員) 「『内地』とは何か-日韓キリスト者の認識と比較-」

  6. 2017年10月06日

    横井桃子(南山宗教文化研究所) 「文化活動の規定要因としての宗教性―社会調査データによる社会学的検討―」

  7. 2017年05月26日

    木内翔(東海高校) 「ジェームズ2世兼7世の信仰と国家観―ジャコバイト運動におけるカトリシズムの影響力の再評価をめぐって―」

  8. 2017年05月26日

    深谷雅嗣(放送大学) 「神殿の余白に民衆が遺したもの:古代エジプトより」

  9. 2017年01月27日

    栗田英彦(日本学術振興会) 「近代修養思想と政治運動――自己変革と社会変革のはざま」

  10. 2017年01月27日

    宮坂清(名古屋学院大学) 「インド、ラダックにおける仏教ナショナリズム」

  11. 2016年10月14日

    橘田直樹(ノッティンガム大学修了) 「ラディカル・オーソドクシーについて:アングロ・カトリシズムにおけるポストモダニズムと保守主義」

  12. 2016年10月14日

    嶺崎寛子(愛知教育大学) 「イスラームにおける近代のインパクト:アフマディーヤ教団を事例に」

  13. 2016年10月14日

    橘田直樹 「ラ ディカル・オーソドクシーについて:アングロ・カトリシズムにおけるポスト モダニズムと保守主義」

  14. 2016年07月24日

    齋藤喬 「三人のお岩:柳桜口演『四谷怪談』の翻案・翻訳をめぐって」

  15. 2016年07月24日

    日沖直子 「マリア観音の脱構築」

  16. 2014年09月26日

    書評会 村松晋著 『近代日本精神史の位相―キリスト教をめぐる思索と経験』(聖学院大学出版会、2014年)

  17. 2013年11月28日

    書評会 藤野陽平著 『台湾における民衆キリスト教の人類学―社会的文脈と癒しの実践』(風響社、2013年)

  18. 2010年02月26日

    書評会 マルセル・ゴーシェ著 『民主守護と宗教』(Transview, 2010)をよむ 〔伊達聖伸、藤田尚志、丸岡 高弘、粟津賢太〕

  19. 2009年09月25日

    粟津賢太 「沖縄における遺骨収集と語りの分析」

  20. 2008年01月25日

    書評会 「思想史と宗教史 <あいだ>――安丸良夫『文明化の経験』(岩波書店 2007年)を読む」

  21. 2007年03月29日

    川並宏子 「仏教における女性――ミヤンマーの例を中心にして」

  22. 2006年12月15日

    Alena Govorounova 「キリスト教と仏教における生命倫理をめぐる諸問題――科学と宗教の統合は可能か」

  23. 2006年12月07日

    岡田正彦、林 淳、川上恒雄、大谷英一:ジェームス・E・ケテラー著 『邪教/殉教の明治――廃仏毀釈と近代仏教』をめぐって

  24. 2006年06月09日

    林 淳、大谷英一、遠藤 潤、木場明志 『近世陰陽道の研究』をめぐって

  25. 2005年07月07日

    Sueki Fumihiko, Yamaguchi Aki, Ōtani Eiichi, Hayashi Makoto Panel discussion on Sueki Fumihiko's Meiji Intellectuals.and Modern Japan and Buddhism.

  26. 2004年03月23日

    Barbara Ambros 「大山の宗教についてのビデオ」

  27. 2004年03月23日

    Rossa O'Muireartaigh 「鈴木大拙の禅の翻訳における脱物象化の課題」

  28. 2003年10月03日

    まどかアッセマ康代 「いろはワーク+1の秘法『ん』と空海秘鍵『ギャテイ』―Science of Life and Deathの描法と直観」

  29. 2003年07月18日

    長谷千代子 「日常的実践としての宗教:中国西南部徳宏タイ族の関公廟参拝行動をめぐって」

  30. 2003年06月27日

    樫村愛子 「リアルショーの社会学的分析」

  31. 2002年11月08日

    山口亜紀 「近代日本における宗教学の夜明けと宣教師たち――ユニテリアニズムと明治期啓蒙知識人――」

  32. 2002年06月07日

    堀 雅彦 「ウィリアム・ジェームズ『宗教的経験の諸相』の百年――誰がどのように読み、あるいは読まなかったか」

  33. 2001年12月27日

    島薗 進、伊藤雅之、奥山倫明、林 淳 「島薗 進『ポストモダンの新宗教』をめぐって

  34. 2001年10月26日

    伊藤雅之 「あたらしい霊性文化のグローバル、ローカルな次元――和尚ラジニーシ・ムーブメントの事例を通して」

  35. 2001年06月08日

    平島美佐 「三日月と十字架のもとに――マレージアにおけるキリスト教とエスニック。アイデンティティ」

  36. 2000年09月29日

    岩田文昭 「救済宗教と心理療法――阿闍世コンプレックス論をめぐって」

  37. 2000年06月02日

    吉田一彦 「方便法身尊像裏書を史料として新しい蓮如像を模索する」

  38. 2000年03月03日

    近藤光博 「〈マハトマ〉暗殺と現代のヒンドゥー・ナショナリスト運動」

  39. 1999年11月04日

    熊田一雄 「宗教心理複合運動における医療化の問題――白光真宏会の場合」

  40. 1999年07月16日

    P・スワンソン (Paul L. Swanson) 「菩提達磨の壁視と梵漢合成語」

  41. 1970年01月01日

    P・アライ (Paula Arai) 「癒しの儀礼」

  42. 1997年06月06日

    小田淑子 「宗教哲学と宗教共同体の意味」

  43. 1996年10月17日

    黒川和文 「ロシア正教会の歴史と思想」

  44. 1996年06月28日

    久松英二 「東方教会の静寂主義(ヘシュカズム)」

  45. 1995年02月24日

    川田 稔 「柳田国男と日本人の宗教意識の構造」

  46. 1994年11月25日

    奥山倫明 「歴史的限定と宗教的創造性」

  47. 1994年06月17日

    遊佐道子 「西田幾多郎の純粋経験の起源に関する考察」

  48. 1994年02月02日

    R・キサラ 「新宗教の平和思想」

  49. 1993年10月15日

    小野寺郷 「古代ギリシャと日本の冥界の川の観念の比較研究」

  50. 1993年06月24日

    川橋範子 「宗教とジェンダー」