第3回日本宗教研究・南山セミナー

Nanzan Seminar for the Study of Religion and Culture 1
(A Nagoya University JSPS Core-to-Core Program)

日本学術振興会拠点形成事業(A.先端拠点形成型)
「テクスト学による宗教文化遺産の普遍的価値創成学術共同体の構築」
(コーディネーター:名古屋大学人文学研究科・阿部泰郎教授)
関連プログラム
共同主催
南山大学・南山宗教文化研究所

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1月7日(日)

開式・趣旨説明・事務連絡(13:00~13:10) 

オープニングレクチャー(13:10~14:00)

セミナー (40分発表、35分ディスカッション)
 発表1(14:20~15:35)Hannah Gould (University of Melbourne / 金沢大学)
     「捨てられるモノにみる宗教の物質性―現代日本における仏壇の事例研究―」
   
 発表2(15:50~17:05)Rebecca Mendelson (Duke University/駒澤大学)
    「国家のための内観―勝峰大徹とその在家禅―」
 
 発表3(17:20~18:35)Esben Petersen (Goethe University, Frankfurt am Main/南山大学)
    「ドイツ語雑誌における日本の宗教の位置」

ウェルカム・パーティー(19:00~)

1月8日(月・祝)
 発表4(9:30~10:45)Dana Mirsalis (Harvard University/國學院大学)
     「女子神職は本当に普通の女性として生きられるのか―ジェンダー、関係性と女子神職―」

 発表5(11:00~12:15)Lindsey E. DeWitt (九州大学)
    「大峰山と沖ノ島での世界遺産と女人禁制について」

昼食

 発表6(13:30~14:45)Julia Cross (Harvard University/名古屋大学)
     「12世紀から14世紀における舎利信仰の共同体」

 発表7(15:00~16:15)Elizabeth Tinsley (Columbia University/横浜市立大学)
     「『託宣記』から『焚戦記』へ―経典や儀軌ではないテキストから真言仏像である愛染明王と不動明王の像の意味について―」

総合討論・閉式(16:30~17:30)
懇親会(18:00~)

1月9日(火)名古屋大学・阿部教授によるスペシャルプログラム
1月10日(水)名古屋から出発


ADVISERS
Advisers
ジェイムズ・ハイジック(宗教哲学、日本哲学)
金承哲(神学、宗教間対話)
奥山倫明(宗教学、宗教史学)
ポール・スワンソン(仏教学、宗教学)


DISCUSSANTS
 阿部泰郎(名古屋大学、日本中世宗教文芸・宗教テキスト学)     
 岩田文昭(大阪教育大学、宗教哲学)
 栗田英彦(南山宗教文化研究所、宗教学・日本思想史)   
 小林奈央子(愛知学院大学、ジェンダー宗教学・民俗宗教)  
 近本譲介(名古屋大学、日本中世宗教文芸・宗教テキスト学)
 ユリア・ブレニナ(同朋大学、近代仏教思想史・近代日本宗教史)   
 吉田一彦(名古屋市立大学、日本宗教史)    


ACADEMIC STAFF
Academic Staff
 斎藤喬(南山宗教文化研究所 宗教学)
 横井桃子(南山宗教文化研究所 宗教社会学)
 Matthew McMullen(南山宗教文化研究所 仏教学)