宗教と科学の対話

宗教教育の行方

宗教と科学の対話

2016年1月29、30日に、南山宗教研究所主催で「宗教と科学の対話」に関する国際シンポジウムが開催された。これはテンプルトン財団によって支援を受けてきた三年に及ぶプロジェクトの総括をするためのもので、本プロジェクトではこれまで「宗教と科学の対話」に関する研究成果を宗教教育に不可欠となる教科書作成のための礎となるように新たな領野を切り開いてきた。

The following papers were presented at the conference:

  • Chiu Pan Lai教授(香港) 「香港における宗教と科学の対話と中等教育について 宗教間の視座より」
  • Paul L. Swanson教授(日本) 「日本における科学とスピリチュアリティの一側面 ”こころ”の意味をめぐって」
  • Jaeshik Shin教授(韓国) 「韓国教育の文脈における宗教と科学の対話」
  • Kenneth Reynhout教授(アメリカ合衆国) 「文脈に応じて神学と科学を教えるということ 聖書解釈学と文化的な知」
  • Friedrich Schweitzer教授(ドイツ) 「創造論信仰と進化論科学の間の緊張関係 宗教教育はいかに対応すべきか?」

(Unpublished)