東アジアにおけるキリスト教

研究調査:韓国

2013年3月1日~5日
韓国キリスト教の現在を探るため、南山宗教文化研究所スタッフ7名が韓国を訪れた。3月2日に高麗大学にて開催されたワークショップでは、韓国キリスト教とその研究の最新動向について3人の韓国人研究者に報告いただき、他の参加者も交えて活発な意見交換がなされた。また、3月3日には2つの特徴ある韓国教会―ヨイド純福音教会とセムナン教会―を訪問し、日曜礼拝の見学や聖職者との対話を行った。3月4-5日には、かつて南山宗教文化研究所ローチ講座研究所員であった吉煕星氏の運営する尋道学舎を訪ね、韓国キリスト教会の現状や宗教的対話の新しい可能性について議論した。