日本宗教研究・南山セミナー

南山宗教文化研究所では海外で日本宗教の研究をしている大学院生(日本語を母語としない院生)を招聘し、「日本宗教研究・南山セミナー」を 2013年より開催しています。このセミナーは、特に博士課程の学生に、日本人研究者と日本語でのディスカッションを経験する機会を得てもらうこ とを目的として企画されました。2013年、2015年は南山大学国際化推進事業として実施され、2018年には日本 学術振興会拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「テクスト学による宗教文化遺産の普遍的価値創成学術共同体の構築」(コーディネーター:名古屋 大学文学研究科・阿部泰郎教授)の一環として実施されます。