宗教の比較研究

ヨアヒム・ヴァッハ

渡辺学・保呂篤彦・奥山倫明訳
序論 ジョセフ・M・キタガワ
解説 リチャード・ガードナー

Kyoto: Hōzōkan, 1999.

原書は1958年に出版された。

ヨアヒム・ヴァッハはエリアーデと並ぶシカゴ学派宗教学の創始者であり、本書は「宗教学」が、比較研究から哲学や心理学、社会学などの諸ジャンルへと展開、成熟していく過程を体系的に考察した、記念碑的著作である。

本書は本研究所が企画協力して生まれた法藏館〈叢書 現代世界と宗教〉の第一巻である。

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