今年の行事、2018年~2019年

1月7~8日
   名古屋大学との共催で南山セミナーが開催され、6人の大学院生やポストクターが日本語で発表した。
1月10日
   ”A Comparative Study of Measuring Religiosity in Korea and Japan”をテーマで日韓セミナーが開催された。
1月28日
   Gereon Kopf教授はルター大学の学生を連れて研究所を訪問して、研究スタッフとの話し合いを行う。。
2月5~16
   犬塚 悠(東京大学博士課程)は研究のため来所する。
2月22-23日
   「日本の宗教・文化の翻訳――Japanese Philosophy: A Sourcebook の韓国語への翻訳を中心として」をテーマで国際セミナーが開催された。
2月26~3月7日
   村山由美(宗教情報センター、東京)は研究のため来所する。
2月26~4月9日
   Esther-Maria Guggenmos(Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg)は研究のため来所する。
3月1日
   「宗教とジェンダー研究の最前線」をテーマで国際ワークショップが行われた。
5月22日
   梁恵媛が”Between Female Agency and Feminist Agency: Telling the Stories of Catholic Women Writers in Japan and South Korea”をテーマで所内ゼミが行われた。
6月5
  大﨑晴美(McGill University)は研究のため来所する。
6月7月15日
  「懺悔道という哲学における責任の問い」のテーマで、John Maraldo (University of North Florida 名誉教授)との懇話会が開催された。
6月21~22日
   名古屋大学とハーバード大学共催の国際ワークショップ「日本宗教研究の最前線」でスワンソン・ポールがコメンテーターとして参加。
6月22-24日
   龍谷大学における第四回「歎異抄とその注釈書ワークショップ」にマシュー・マクマレンが参加。
6月28~7月9日
   Prof. Raquel Bouso (Universitat Pompeu Fabra, Barcelona) は研究所と協力している翻訳を完成するために訪問する。
6月28日
   南山大学「キリスト教思想・宗教思想専攻の教員がいま研究していること」シリーズでスワン・ポールが「『翻訳』とは何か?『摩訶止観』英訳30年作業を顧みて」で発表した。
7月13日
   南山サロンで深堀綾香(「16世紀のイエズス会の東洋宣教で用いられた音楽」)、Tim Graf(「現代日本のスピリチュアルケアと「民間信仰」の正当化」)と Matthew McMullen(「弘法にも説の誤り―空海の密教に対する批評文献について」)が発表した。
7月18日
   “A Korean Rejoinder to Critical Buddhism with Special Reference to the Question of Social Justice” のテーマで、류제동 柳濟東(成均館大学校)との所内ゼミが開催された。
7月22~8月29日
   朴 姸注 Park Yeonjoo は日本天台仏教に関する研究のため来所する。
9月7~9日
   Matthew McMullenとTim Grafは大谷大学における第77回日本宗教学会に出席した。JJRS Advisory Board Meetingは8日午前に開催された。
10月17日
   将来の研究協力について相談するためにEstoniaのTallinn Universityから8名の訪問者が来所した。
10月28日~11月30日
   Tallinn 大学(エストニア)のTõnu Viik 教授は日本日本哲学に関する研究のため来所する。
11月10日
   後藤晴子氏は所内ゼミで「畏怖のありか:沖縄離島と北部九州の事例から」というテーマについて発表した。
11月16~22日
   Tim Graf, Matthew McMullen, とPaul Swansonが米国宗教学会(AAR)の大会参加のためにDenver, Coloradoに出張。
11月22日
客員研究所員 Jacynthe Tremblay がCanada-Japan Literary Awardを受賞した。
11月26日
   将来の研究協力について相談するためにBelgiumのl’Université Libre de Bruxelles (ULB)から4名の訪問者が来所した。
11月30日
   南山サロンで河村忠伸(「法制より見た神社の明治維新」)が発表した。
12月7日
   Paul Groner (University of Virginia 名誉教授)が「戒律復興の背景ーー叡尊の『聴聞集』を中心に」についての懇話会を開催した。
12月26-27日
   Paul Swansonが第65回コルモス研究会議、「なぜいのちを軽んじてはいけないのかーー宗教と死刑」をテーマに参加した。
2019年
1月14~15日
   名古屋大学との共催で南山セミナーが開催され、5人の大学院生やポストクターが日本語で発表した。
1月19日
   Paul Swansonが大阪市第七藝術劇場でドキュメンタリー映画「修験」の上映後に北村皆雄監督とコメンテーターとして参加した。


他 の 訪 問 者

3月2日    John LeBreglio, Editor, The Eastern Buddhist
4月21日    Myriam Constantino, Colegio de México
5月1日   Anthony Haynes, Clear Water Academy
5月19日   王 曄星、共同通信社
5月22~23日   Clark Chilson, University of Pittsburg
6月6日   Kin Cheung, Moravian College
6月11日   Aaron Proffitt, University at Albany, SUNY
6月15日~18日   Elvin Zoet, PhD student at the Universiteit Utrecht, Netherlands
6月20日   Jesse LeFebvre, PhD candidate at Harvard University
6月26日   Eric Swanson, PhD candidate at Harvard University
7月14日   Bret Davis, Loyola University Maryland
7月14日   Damiano Bonato, 大学院生、パドヴァ大学(イタリア)
7月26日   Genivaldo C. de Oliveira, Pontifícia Universidade Católica de São Paulo
8月30日   Bruce Winkelman, University of Chicago
9月23日   Erez Volk, Translator and Software Engineer, Tel Aviv
10月31日   Damian Flanagan, フリーライター
11月6日   Ian Reader, University of Manchester
12月3日   Edin Branković, 大学院生、ボスニア
12月17日   Kim Hallal 金漢拏, Professor of Philosophy, Sogang University, Seoul, Korea
   Lee Jang Hee 李漳熙, Professor of Ethics, Gyeongin National University of Education, Incheon, Korea; with Jung Kyong Moon
2019年
1月17日   Thomas Kasulis, Ohio State 大学名誉教授


行事記録 1977~2018 年度