今年の行事、2019年~2020年

2019年
1月14~15日
名古屋大学との共催で南山セミナーが開催され、5人の大学院生やポストクターが日本語で発表した。
1月19日
Paul Swansonが大阪市第七藝術劇場でドキュメンタリー映画「修験」の上映後に北村皆雄監督とコメンテーターとして参加した。
1月24日
Jolyon B. Thomas (University of Pennsylvania 准教授)が「20世紀日本における〈信教の自由〉言説—憲法解釈・占領政策・宗教学」についての懇話会を開催した。
2月22日
鶴岡賀雄(東京大学名誉教授、ローチ講座研究所員)が「〈宗教/religion〉と〈神秘主義/mysticism〉:「宗教学」生活45年を経ての現状」の懇話会を開催した。
5月15日
Hans Ucko(ローチ講座研究所員)が「awe」の概念についての研究発表を開催した。
5月15日
将来の研究協力について相談するためにUniversity of GlasgowからRamona Fotaideが来所した。
5月24日
彌永信美が「ヨーロッパから見た東洋のイメージ——ルネサンスから20世紀まで」についての懇話会を開催した。
6月14日
佐藤啓介(南山大学)が「死者倫理はいかにして可能か――宗教哲学的考察」について、南山サロンにおける発表を開催した。
6月27日
「宗教とジェンダー研究の最前線Ⅱ」の研究会を開催した。
6月28日
池内須摩(シカゴ美術館附属美術大学)が「日系ブラジル人とペンテコスタリズム ―トランスナショナリズム論とキリスト教の人類学の視点から」についての懇話会を開催した。
7月4~5日
宗文研が「Homo Translator: Traditions in Translation」の国際会議を開催した。
8月26日
Dagmar Dotting(University of Vienna 博士課程)が客員研究所員として研究のために来所する。
8月29~9月1日
宗文研が「美の哲学・哲学の美」をテーマで European Network of Japanese Philosophy の第五回学術大会を南山大学で開催した。
10月4日
Esben Petersenと後藤晴子が南山サロンで最近の研究について発表した。
10月18日
Adam Lyons(Kyoto Consortium for Japanese Studies)、Timothy Benedict(関西学院大学)、Justin Stein(佛教大学)が「日本宗教における社会関与」というワークショップで最近の研究について発表した。
12月4日
Gwyn McClelland(Monash 大学)が「教皇、爆弾、残存者:グラウンドゼロの記憶とカトリック教徒」についての懇話会を開催した。
12月20日
Bret Davis(Loyola University of Maryland)が「世界哲学における日本哲学―日本哲学の範囲と意義を再考する試み」についての懇話会を開催した。


他 の 訪 問 者

2019年
1月17日   Thomas Kasulis, Ohio State 大学名誉教授
1月17日   Paride Stortini, The University of Chicago 博士後課程院生
6月26日   Matthew Mitchell, Allegheny College 非常勤講師
6月26日   Eric Swanson, Loyola Marymount University 講師
7月31日   山田智正, EHESS-Paris, Fonds Ricœur, 大学院生
9月26日   Ché Garcia, Renmin University, Beijing, 大学院生
9月27日   Jackson Macor, University of Chicago Divinity School, 大学院生
10月2日   José González, Pontificia Università Urbaniana, Rome, 大学院生
10月8日   Derrick Lemons, The Center for Theologically Engaged Anthropology, University of Georgia, 研究所長
10月23日  William Hanks, University of California, Berkeley, 教授
10月28日  Tõnu Viik, Tallinn University, 教授
12月4日   Lucy McCormick, Glasgow University, 大学院生
12月20–22日   Mark Mullins, Auckland University, 教授


行事記録 1977~2019 年度