今年の行事、2021年~2022年

2021年
2月15日
Robert Roche, Jr., が非常勤研究員として半年の滞在を始める。
3月2日
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターと南山宗教文化研究所の共催でワークショップ「宗教とジェンダーの最前線Ⅲ」が開催され、竹下 ルッジェリ・アンナ(京都外国語大学)が「ジェンダーに対する江戸時代の臨済宗の立場をめぐって 」のテーマで、藤本拓也(金光教国際センター)が「金光教におけるジェンダー/セクシュアリティの諸相」のテーマで、それぞれ発表を行った。前者のコメンテーターはティム・グラフ(南山宗教文化研究所)、後者のコメンテーターは小松加代子(多摩大学)。
3月19日
第12回南山宗教研究会(南山サロン)が開催され、後藤晴子(南山宗教文化研究所)が「〈おじひ〉の体験:中山身語正宗の『親仏体験談集』に関する一考察」のテーマで、斎藤喬(南山宗教文化研究所)が「ホラーの宗教性:唾棄物(アブジェクシオン)としてのグラン=ギニョル」のテーマで、それぞれ発表を行った。
4月21日
Paul L. SwansonがFirst Session of the Nanzan Seminar for the Translation of Buddhist Textsを行った。
5月19日
Paul L. SwansonがSecond Session of the Nanzan Seminar for the Translation of Buddhist Textsを行った。
7月9日
南山宗教文化研究所主催で研究会「ウィルフレッド・キャントウェル・スミス『宗教の意味と終極』(国書刊行会、2021)をどう読むか」が開催された。発題は井関大介(南山宗教文化研究所)、リプライは保呂篤彦(筑波大学)と山田庄太郎氏(聖心女子大学講師)。
7月16日
Paul L. SwansonがThird Session of the Nanzan Seminar for the Translation of Buddhist Textsを行った。
第13回南山宗教研究会(南山サロン)が開催され、守屋友江(南山宗教文化研究所)が「「アメリカ仏教」の成立とは」のテーマで発表を行った。


他 の 訪 問 者

2020年
2月20–22日   Mark Mullins, Auckland University, 教授
12月23日   伊藤達也、教授名古屋外国語大学教授
2021年


行事記録 1977~2021 年度