ワークショップ・学術会議

Views of Watsuji Tetsurō from around the World (25–26 June 2016)

An open Workshop on Watsuji’s Philosophy at the Nanzan Institute.


Rethinking Religious Diversity in Japan (24 October 2015)

An open Workshop, co-sponsored by the Critical Analysis of Religious Diversity (CARD) Network of Denmark, with presentations by Lene Kuhle, Jorn Borup, Marianne Qvortrup Fibiger, Okuyama Michiaki, Kobayashi Naoko, and Murayama Yumi.

諸宗教に関するセミナー (1982–1987)

聖職に就く準備をしている若いキリスト教神学生のために、過去数回セミナーを開いてきた。これらのセミナーのねらいは、神学生を日本の他宗教の信仰や実践に触れさせることにある。これらは当該宗教の寺院などの施設で開かれ、研究所のスタッフが入門的な講義を行う。

日本宗教との出会い (1992)

1992年2月24日から26日まで12名の神学生が、諸宗教対話の意味について議論するために山科本願寺別院に集まった。講師には佐々木正典師、大村英昭師(大阪大学教授)らを迎え、浄土真宗の教理や信徒の日常生活について講じていただいた。

浄土真宗との出会い (1987)

1987年9月10日から13日まで12名の神学生が浄土真宗の思想と祈りとの集中的な出会いを体験するために山科本願寺別院に日本中から集まった。武田龍精龍谷大学教授らを講師に迎えた。

真言密教との出会い (1986)

1986年12月26日から29日まで日本中の5つの神学校から12名の神学生が、真言宗僧侶と交流して教理と祈りについて学ぶために高野山大円院に集まった。この出会いのレポートが神学生の一人によって南山ブレティンに出版された。

日本人と祈り (1985)

最初のセミナーは1985年9月1日から4日の日程で宇治のカルメル会修道院で開催された。東京、名古屋、福岡などから16名の神学生が集まった。講師には、奥村一郎師(カルメル会)、宝積玄承師(臨済宗)、大垣豊隆(伊勢神宮)らを迎えた。

“In Search of Dialogue among Religions in the Middle East” (21 March 2005)

“The Dialogue among Religions: Reports from around the World” (22 March 2005)

教団一研究懇話会「第一回 宗教観対話研究部会」:宗教における「救い」とは? (13 December 2006)