今年の行事、2017年

1月6-17日
   Il-Seung Chung 대한민국, ‎Asia LIFE University (Korea) 准教授が研究のため来所。
1月27日
   第3回のNanzan Salonが開催され、栗田英彦(日本学術振興会)「近代修養思想と政治運動」、宮坂清(名古屋学院大学)「インド、ラダックにおける仏教ナショナリズム」についてそれぞれ発表があった。
2月~3月
   犬塚悠が客員研究員として滞在。
2月22日
   朴妍注が「中世天台の神仏習合と『渓嵐拾葉集』」について所内ゼミで発表した。
2月23日
   エルビン・ズートと鈴木淑子ご夫妻は博士論文関係の研究のため来所(3月末まで)。
4月1日~12日
   李 容周 Lee Yong-Joo (光州科学技術院教授))が2週間の滞在。
4月18日~5月16日
   Rebecca Maldonado(メキシコ国立自治大学教授)が田辺元の思想を研究するため2ヶ月滞在。
4月21日
   Jin Y. Park (American University) が “Women and Buddhist Philosophy: Engaging Zen Master Kim Iryop 金一葉”について発表し、懇話会を開催した。
5月26日
   第4回のNanzan Salonが開催され、木内翔(東海高校)「ジェームズ2世兼7世の教会構想―ジャコバイト運動とカトリシズム―」、深谷雅嗣(放送大学大学)「神殿の余白に民衆が遺したもの:古代エジプトより」についてそれぞれ発表があった。
6月17日
   南山宗教文化研究所研究員 2 名の研究についての発表会が開催された。横井桃子は “Measuring Japanese Religiosity”、栗田英彦は”The Birth of the Japanese New Religion Seichō no Ie and its Political Movement” についての発表やディカッションが行った。
6月20日
   盧永燦 (Ro Yong-Chan) が “Raimon Panikkar as Mystic: The Challenge to be Human” について懇話会が行った。
7月19日
   Or Porath (2017 Dissertation Fellow, The Robert H. N. Ho Family Foundation Program in Buddhist Studies, University of California-Santa Barbara) が「中世日本における仏教と児灌頂]ついて所内ゼミで発表した。
7月21日
   遊佐道子(Western Washington University) が“The Contemplative Mood: Raimund Pannikar and Nishida Kitaro”のテーマで懇話会が行われる。
8月19日
   Paul SwansonがCORMOS常務理事会のため京都に出張。
8月27日
   客員研究所員 Yang Hae Won ( 梁 恵媛)が来所(2018年3月末まで)。
8月29日~9月4日
   奥山倫明とPaul SwansonがEuropean Association for Japanese Studies学会参加のためリズボン(ポルトガル)に出張。
9月4日
   Matt McMullenがアフタードクターとして来所(2018年3月末まで)。
   Paul Swanson著 Clear Serenity, Quiet Insight が出版社から届く。
9月6日
   Esther-Maria Guggenmosが客員研究所員としてが来所(10月26日まで)。
10月5日
   Jacynthe Tremblayが「1923年から1932年までの核心を理解する」のテーマで懇話会が行われる。
10月6日
   第5回のNanzan Salonが開催され、洪伊杓(明治学院大学キリスト教研究所協力研究員)「日韓キリスト教の認識と比較」、横井桃子(南山宗教文化研究所)「文化活動の規定要因としての宗教性」についてそれぞれ発表があった。
10月9日~13日
   Paul Swansonが「論議」をテーマとした国際会議(College de France)参加のためパリに出張。
11月9日~13日
   Paul Swansonが「摩訶止観」の英訳についての講演とワークショップ(UCLA, USC, UCSB)のため米国に出張。
   金承哲、奥山倫明、とPaul Swansonがアメリカ宗教学会(AAR)大会とため米国ボストンに出張。
12月1日
   第6回のNanzan Salonが開催され、安藤弥(同朋大学)「宗教一揆論という課題」、菊谷竜太(京都大学白眉センター)「インド・チベット学における写本研究」についてそれぞれ発表があった。
12月7日
   Clinton Godardが「日本軍国主義再考ーー日蓮主義と日本海軍」のテーマで懇話会が行われる。
1月7~8日
   名古屋大学との共催で南山セミナーが開催され、6人の大学院生やポストクターが日本語で発表した。
1月10日
   ”A Comparative Study of Measuring Religiosity in Korea and Japan”をテーマで日韓セミナーが開催された。


他 の 訪 問 者

2月22-24日    林子淳(Jason Lam), 道風山
4月6日    Lowell Sheppard, ホープ・インターナショナル開発機構
4月18日    Raji Steineck, チューリッヒ大学
6月26日    Gwyn McClelland, Monash 大学(オーストラリア)
6月26日    Gereon Kopf とTony Mutsune, Luther College(米国)
6月30日    Pablo Vidal-González, バレンシアカトリック大学(スペイン)
7月5日    余 慧珠、國立屏東大學(台湾)
7月10–12日    Clark Chilson, University of Pittsburg, 准教授
7月13–15日    Antonio Florentino Neto, Professor, UNICAMP, Campinas, Brazil
7月19日   George Keyworth, University of Saskatchewan, Canada
7月19–21日   斎藤多香子, Centre d’Études Japonaise, Institut National des Langues et Civilisations Orientales (Paris)
8月2日    S. J. K. Parker-Allotey, 駐日ガーナ大使
8月3–4日    Max Brandstadt, PhD student in Buddhist Studies, University of California at Berkeley
8月11–12日    山田智正, 博士課程, L’Institut Protestant de Théologie, Paris
9月1日    Joseph A. Henares, 大学院生、オハイオう州立大学
9月25日    Sylvie Robert, Centre Sèvres, Facultés jésuites de Paris
12月1日    Asuka Sango, Carleton College


行事記録 1977~2016 年度