P・スワンソン

南山宗教文化研究所第一種研究所員

南山大学人文学部教授

東京で生まれ、熊野地方で育ち、中学・高等学校を東京の国際学園を卒業したあと、米国のBethel大学で学んだ。修士課程は上智大学で終了のあと、数年間東京大学(印度学哲学、宗教学)での研究員として過ごし、その後はUniversity of Wisconsin-Madisonにて「仏教学」で博士号を取得した。
33年間Japanese Journal of Religious Studiesの編集、東アジアの宗教と文化に関するシリーズの編纂、『摩詞止観』や『天台小止観』の翻訳・注解、などを中心とした研究に勤め、2020年3月末に南山大学から定年退職。現在は南山大学の名誉教授、南山宗教文化研究所の南山諸宗教研究講座 (Roche Chair) に任用されている。出版物としては:

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