J・W・ハイジック和文の論文(選出)

いずれのリンクをクリックしてダウンロードできます。


  1. 「西田哲学と神概念の行方」 『南山宗教文化研究所 研究所報』第 29 号(2019 年)、5–19.
  2. 「西田哲学の未来へ」 『西田哲学会年報第』 13 (2016): 28–41
  3. 『善の研究』と西田哲学における失われた場所」 藤田正勝編『《善の研究》の百年――世界へ/世界から』 (京都大学学術出版会、2011年), 307–26.
  4. 「 日本哲学資料集――プロジェクトの背景を語る」 『 南山宗教文化研究所研究所報』 21号 (2011年): 11–22頁
  5. 「西谷啓治と近代の超克――近代性・帝国・普遍性」, 酒井直樹, 磯前順一編 『「近代の超克」と京都学派』 (以文社、2010年), 95–122.
  6. 「ヴァン・ブラフトの著作における宗教思想」 『東西宗教研究』 7号 (2008年): 4–27頁


  7. 「長谷正當先生への問い」 『宗教哲学研究』 25 (2008): 106–11.
  8. 「河波昌〈東西における無限円(球)の世界〉へのレスポンス 」 『東西宗教研究』 6 (2007): 26–33.
  9. 「定義された哲学を《再定義》する――《日本哲学資料集》 へのアポロジー」 J・ハイジック編『日本哲学の国際性――海外における受容と展望』、京都、世界思想社、2006年、330–342頁
  10. 「『上田閑照集』に接近して」 『宗教研究』79/345 (2005): 339–50.
  11. 「コミュニケーションの脱神秘化」 『南山宗教文化研究所研究所報』14号 (2004年): 45–58頁
  12. 「哲学翻訳の脱聖化」 『日本の哲学』4 (2003): 45–65.
  13. 「対話の中の原理主義」 『 日本カトリック神学会誌』[14号 (2003年): 35–45頁
  14. 「八木誠一『〈一〉の座としての身体』へのレスポンス」 『東西宗教研究』2 (2003): 108–14.
  15. 「日本の哲学の場所―― 欧米から見た」 『 日本の哲 学』3号 (2002年): 126–40頁
  16. 「宗教と宗教の対話についての《六経》」 南山宗教文化研究所編『 宗教と宗教の「あい だ」』(名古屋、風媒社、2000年)、 362–378頁
  17. 「種の論理とグローバル・ヴィレッジの批判 .『 哲学研究』 563号 (1995年): 45–75頁
  18. 「京都学派の宗教哲学: その一観」『現代思想』 『現代思想』 21/1 (1993): 64–89.
  19. 「一歩ならぬ一歩」 『溪聲西谷啓治』 (燈影舎、1992年), vol. 1, 265–9.
  20. 「神話としての宗教的体験の優先――その倫理的次元の復興へ向かって」 鍛治哲郎、 福井一光、 森哲郎編『 体験と言葉―その根源性と倫理性を求めて』、東京、大明堂、1995年、119–140頁
  21. 「共生交歓における知足と幸福への意志」 『東北アジアの幸福観』 (岡山大学出版会、2011年), 86–94.


  22. 「布教と対話」 『宗教間対話の可能性と課題』(東京、中央学術研究所、1992年): 36–46.
  23. 「普遍的な象徴としての遷宮祭」 『 式年遷宮稀: 上代に架ける橋』 、名古屋、毎日新聞社、1993年、227–231頁
  24. 「オリエンテーション: 諸宗教対話の反省と展望」 南山宗教文化研究所編『 宗 教と文化: 諸宗教の対話』 (人文書院、1994年), 11–22.
  25. 「神道の国際性」 神道国際研究会』 (1994): 10–14.
  26. 「現代の宗教における倫理の必要性」 『 東洋学術研 究』34/1号 (1995年): 105–25頁
  27. 「オリエンテーション」 南山宗教文化研究所編『 カトリックと創価学会――信仰・制度・社会的実践』、東京、第三文明社、1996年、11–28頁
  28. 「現代キリスト教の行方: 脱制度化への推移」 『 東洋学術研究』 36/1号 (1997年): 21–48頁
  29. 「キリスト教と仏教の相互的回心」 『 宗教間対話運動の課 題』、東京、中央学術研究所、1997年、16–25頁
  30. 「諸宗教の相克か融合か」 『東洋学研究』 35 (1998): 120–5.
  31. 「精神と神: 話キリスト教の背後にある物語 I」 Academia 34 (1981): 61–81.
  32. 「精神と神: 話キリスト教の背後にある物語 II」 Academia 35 (1982): 85–116.
  33. 「精神と神: 話キリスト教の背後にある物語 III」 Academia 36 (1982): 31–50.
  34. 「人生後半と宗教体験――ユングにおける宗教の必須条件」 『 プシケー』 2号 (1983年): 43–60頁
  35. 「現代のユング研究と日本」 『春秋』 276 (1986): 5–10.
  36. 「新しい神観の探求―ユングのシンボル論を再考して」 ICPA Report 16 (1987): 48–54.
  37. 「超越的機能の越超: ユング思想における宗教的機能・本能と東西宗教問題をめぐって」 『プシケー』 6 (1987): 88–102.
  38. 「分裂した自己の癒し: 日本の深層心理学に於けるジレンマ」 『 宗教と癒し』(東京、弘文社、1990年)、96–108頁
  39. 「真の自己の探求」 『宗教学会報』 6 (1991): 32–50.
  40. 「象徴の機能を再考して」 『 大乗禅』 801/3–4号 (1991年): 34–47頁.
  41. 「ユング思想との出会い」 『プシケー』 10 (1992): 12–15.
  42. 「マンダラの中心における《自己》―― 近代の発明を再発見するユング思想をめぐって 立川武蔵偏『マンダラ宇宙論』、京都、法蔵館、1996年、18–44頁.
  43. 「ユングと公的自己」 『 南山宗教文化研究所研究所報』 9号 (1999年): 45–65頁
  44. 「ユング・キリスト教・仏教」 『大乗禅』 905号 (2000年): 24–38頁


  45. 「五感の快復: 時代の禁欲主義に抗して」 上智大学東洋宗教研究所編 『慈悲・身体・智慧』、東京、春秋社、1994年、71–108頁
  46. 「追悼 ヤン・ヴぁん・ブラフト (1928–2007」 『南山宗教文化研究所 所報』17 (2007): 67–71 .
  47. 「裸だが恥しがらない: 日本におけるキリスト教教育」 『福音宣教』 48/1 (1994): 29–40.
  48. 「自然と心」 『 出会い』 11/3号 (1994年): 44–54頁
  49. 「地球優先主義への転換」、 陽光文明研究所編『生命と環境』議事録 4 (Takayama: Yoko Civilization Research Institute, 2003), 27–36.
  50. 「家庭作りの再考」 21 世紀ヒューマンケア研究機構『平成 15 年度人間回復を考える懇話会報告書』(2004), 22–26.
  51. 「漢字の書き方を独学でより速く身につけることについて」 『JSL漢字学習研究会誌』 5 (2013): 25–35.

View selected essays in western languages.

前のページに戻る.